篠原ともえは生きている  date;970812

6年ぶりに買った「月刊カドカワ」は60円値上がりしていた。まあ、これも時代のせいだから仕方ないと思うけど、つくづく消費税には腹が立つ。それにしても前回買ったときの特集は「ユニコーンよ永遠に」だった。しかもまだ解散してないのにシュミレーションで解散話を記事にしているところが流石は「カドカワ」って感じ。一瞬泣いたんだぞ!!結局この後2枚のアルバムと2枚のベストを出して解散しちゃったんだけどね。何故かそのときは泣かなかった。そんな予感はしていたし、なんせ「カドカワ」で免疫出来たからんね。今月号は篠原ともえ特集だから買ってしまったが、我ながらミーハーだなあと感じる24歳8ヵ月の夏である。ニンニン。

してまたもや「カドカワ」に泣かされてしまった。別に落丁があったわけではないが、あまりにも篠原が素直でまっつぐで可愛いのである。もし出会うことがあれば頭よしよししながら背負い投げ1本取りたいぐらい。そして篠原が語る篠原は僕が思うよりずっと篠原であったわけである。

/8のお台場ライブ、8/9の映画舞台挨拶と、僕は2度の出会えるーって言うか見るチャンスを逃してしまった。これはすごく悲しい事実である。サディスティックよろしくタイムマシーンにお願いしたいぐらいだ。でもいろいろと大切なことがあったので仕方ない。僕はあきらめが良いほうだと思う。おそらく生で見る篠原はちっちゃくウゴウゴしているんだろうな。と妄想にふけるのはあきらめが悪い証拠ですね。

こには書けませんが、この泣かせ野郎「カドカワ」にはひとりの女の子としての、そしてひとりのスーパーアイドルとしての、そしてひとりのアーティストとしての、そしてそれらを全部ひっくるめて「篠原ともえ」という人間の自己分析が載っています。ファンの人のみならず読んでいただきたい内容が満載です。買いなさい。

が泣いてしまったのは言うまでもなく、篠原の愛を勝手に受け取ってしまったからである。これからも篠原のいっぱいの愛を受け止めていこうと思った。篠原が愛を投げかけてくれる限りは。

EXIT