篠原ともえは生きている篠原ともえは生きている
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天声尽語(1)
どうやら年末年始にかけての「しのコーン」ツアーは、本当にユニコーンのメンバーが参加するらしい。EBIくんにテッシーが参加するらしいけど、EBIくんはともかくテッシー御大の生存がわかっただけでも良かった。また、当日ライブで篠原ともえ作詞作曲、テッシー編曲の未発表曲も聞けるらしい。元ユニコーン派、現しのらーな僕にとってはたまらないことである。ぜひとも事実であってほしいと願ってやまない。
とか言いながら岡村靖幸の「ラブタンバリン」を永久リピートさせながらこれをタイピングしている僕のところには、未だライブチケットは届けられてない。ファンクラブ絶対ゲットを信じてお金を振り込んだのがかれこれ1ヶ月以上前のこと。いったいどうなってんのぉ?多分来週には届くであろうからもうちょっと安静に待つことにしよう。これで「残念でした〜またどうぞぉ」ということになったりしたら僕は暴れる。そういうオチは女に振られるときだけにしてほしいものだ。まったく。
12/8には待望の新曲が発売される。「ココロノウサギ」、バラードであるらしい。たしかCMでお馴染みの曲であるらしいが、テレビというものを「心療内科医涼子」とプロレスにしか利用しない僕にとっては縁のないCMだけに、わくわく度は非常に高い。ML記事から見ても、すでに聞いた方は「泣ける」らしい。最近泣きまくりな僕にとって、それは別に貴重なことではないのだが、とってもいい曲らしいので泣かせてもらうことにしよう。
篠原の声は非常にバラードにあっている。咽をやられたことで少し音域も清涼さも奪われてしまってはいるがそのおかげで更にバラードとのマッチ度が上がっている。何度か聞いたことのある篠原版「あなたに逢えてよかった(バラードバージョン)」でも篠原は自分の持つ声の魅力をフルに活かして聞かせてくれた。たしかに音をはずしたり、声が出なくて苦しいところもあったりするが、それでも十分にファンではない第3者に耳を傾けさせるだけの力がある。
実際ファンではない先輩から「篠原歌うまいやん」と報告の電話をいただいたりした。
テレビでもお目にかかることができるが、篠原の歌い方は尋常でないぐらい心を込める。「聞いている人に私の声を届けよう」という気持ちを体全体を使って表現する。これは今の御時世貴重なことですよね?
しかし今年の篠原はいろんなことにチャレンジしてきた年であったように思える。石野卓球からの脱皮、バンドスタイルにこだわった「しのランドPUNK」の結成、セルフプロデュース。そして髪をおろした姿でCM出演、そしてここにきてのバラードシングル発売。篠原に対して「イメチェン」という略語がどれだけ効力を持つものなのかわからないが、ファンとしてはこれを意識しながら見守ってきたというのが本音ではないだろうか。
12/27の大阪でのライブは非常に楽しみである。なんたって僕のバースディだもんね。誕生日に好きな人と過ごせる感動というのは、こういうものなんだろうかな?と改めて感じさせられました、なんてお前いったいいくつなんだ?!って感じですなぁ。でも久々に好きな人と過ごせる感動、やはり篠原ともえ様なのだ。あとはチケットが届けば安心できるということなのだが・・・、楽しみである。