「有言実行・キャンプオフ」
最終更新日 : 04/03


 さて、8/18(土)から翌19(日)に行われた、「(ガンパレード・マーチ)本田先生にはないしょのキャンプOFF」のレポートを、とりあえず書いてみました。
 当日の感動をもう一度……という方は、読まない方が懸命でしょう。

 「暇だから読んでやるぜ!!」という方、それと「たがみ副司令がどういうつもりでアレをやったのか気になる」方は、読んでみると暇つぶしにはなると思います。

 何分、違う意味でブチ切れた長文で、かつ妄想度高いので、それだけ気をつけてください。
 そんな訳で、履歴の価値はほとんどないでしょう……

 それでもよろしければ、どうぞ。


■ Prologue

 キャンプOFF。本当なら1参加者でのほほんと過ごすつもりが、いつの間にか副司令代理に抜擢。
(実は7月下旬に、打ち合わせと下見に参加してました)

 後に「たかし副司令」が「仕事の都合」「かなさんの陰謀!?陳情により「福司令」に昇格したため、代理の文字が消え「たがみ副司令」としてお手伝いする事になりました。
 かなさんより「陰謀」ではなく「陳情」です、とのコメントを頂きました……個人的には嬉しいですね〜「陰謀」の方がネタにはなるんですが。
 この事が、後に大惨事と呼ばれ……これじゃスナッチャーだ。後にああなろうとは、この時点では誰も想像できなかったに違いないですね。


■ 悲劇は繰り返される……?

 8/18(土)の朝。
 普段から0600起きだったので、この日も0600に起きるのはとりあえず身体が慣れてます。
 前日の晩でも終わらなかった用意をちまちまと済ませ、0730過ぎ……
 携帯電話から流れる「SWEET DAYS」の曲。朝からガンパレイヤーの方から電話です……というか、登録している人は大半が今回のキャンプ参加者なので、キャンプ関連の話だろうと推測。
 電話の主はさとなかさんでした。今日は朝から大阪まで出てきてもらって、一緒にVATさん号に乗り込む手はずになっていました。

さとなか「たがみさん、おはようございます〜」
たがみ「あ、おはようございます」
さとなか「実は地元の電車が豪雨で止まっちゃって〜8時の新幹線に乗るので、新大阪が10時30分になるんですよ〜」

 朝から素晴らしいです>さとなかさん
 たかしさん調に書いてみると、
 さとなかさん、朝っぱらから素晴らしい田辺っぷりです。
といったところでしょうか。
 というか、代わってもらえるなら一度代わって貰いたいくらいなんですが、こればかりはさすがに、ねぇ……


 VATさんに家まで迎えにきてもらって、いざ待ち合わせ場所の大阪駅前へ。
 30分ほど早く到着したのはいいのですが、早朝に名古屋から車を走らせてくるYuki風さんとらっぴ〜さんの到着が不明。VATさん号に乗る予定のかいりさんと巳夜さんとは何度か顔を合わせているので判るんですが、かなさんは以前のオンリーで一度会っただけ、ほとんど覚えていない状況……となると、郵便局前で待っている女性がすべてかなさんに見えてくる。
 ええ、結論としては声をかけなくて正解だったんですが。
 大阪からYuki風さん、らっぴ〜さんの車に乗るゆぱたさん、奇天さんと合流。かいりさん、かなさん、巳夜さんとも合流。そしてYuki風さんとらっぴ〜さんの車も無事到着。同乗者は龍川水城さん、催馬楽さん、村崎鷲鷹さん、ミツヤさん。

 さて、未だ合流ままならぬさとなかさん。1030に電話をかけたところ、無事に新大阪に到着されたようで、とりあえず一安心。
 というか、この(豪雨で電車が止まった)話をしたところ、みんながみんな「あ〜、さとなかさんだもんな」というリアクションだった事は、敢えて書くまでもないとは思いますが……

 さとなかさんも合流して、1100頃に出発。若干渋滞している場所もあり、途中で休憩を挟みながら四国入り。
 徳島県と香川県の県境付近にある、「日本最大の喫茶店」という触れ込みの場所を見つけ、ちょっと遅いお昼御飯。
 ……「喫茶店」というカテゴリーに崩壊の危機を感じる。
 まぁ女の子と一緒にブラッとやってきて、数時間つぶすような場合には結構いい雰囲気なのかも知れませんね。


■ マジボケ炸裂!!

 何分、下道を使った事はなかった(以前の下見は高速を使った)ので、一体ここがどの辺りなのか、というかここからみろく公園までどのくらいなのか、という感覚が判らないまま、VATさんのシャリオに搭載されているナビシステムをメインに車を走らせる。
 途中、バスで最寄りのSAまで出てこられてたタカシワタルさん、汽車で駅に着いている伊藤せいはさんから携帯に連絡が入りますが、何分ここがどこか判らないので、お迎えにあがるのにあとどれだけかかるのかも不明なんですよ〜

 何とかみろく公園に到着の後、VATさん号はナビのたがみ氏を乗せ、急ぎ最寄駅の讃岐津田に回送。既にカラスさんや伊藤せいはさん、ゴリコさん、桃さんの4人を1時間近くは待たせているような……
(「1時間近く*も*」という、完結の意味を含んだ文章ではない事に注意。この場合は「一時間近くは(最低でも)待たせて〜」という意味合いですね)

 無事合流後、急いでキャンプ場へと戻る……途中、施設内で道を間違えるアクシデント。
 というか、「キャンプ場→」という看板があったのを気付かずに左に誘導してしまいました。「気付いているなら教えてくださいよ〜」と泣きを入れるも、みんな揃って「他の道を知っているものだと」「何か深い意味があるのかなと」などなど。

はい、わたしが迂闊でした。

 何とか合流。GOLDさんも追っ付け到着するとの連絡も受け、前回四国 OFF で参加できなかった Koji さんからも遅れる旨の連絡をありました。
 うむ、何とかなりそうな雰囲気……さて、唯一この時点で連絡の取れていない方に連絡を取ってみたところ、意味不明の会話が……というか、連絡を受けた携帯に電話をかけて、出てきた女性から「2ヶ月前からいない」と言われるのはどういう事だ?
 というか、俺が不信人物っぽく受け取られているみたいな雰囲気にほんのちょっとだけショックを受け、とりあえず電話番号など、他の情報が正しいか確認だけして、申し訳ないけどゆきの司令にタッチしてもらうことに。お手間をとらせてすみませんでした。

 と、ヘコんでる場合じゃない。食事の買出し部隊として、運転手 VAT さん(さすがに大型のシャリオは最大戦力でした)、品質確認のためカラスさん(目利きのできる人は、それだけで十分心強い)、銀行への用事があるミツヤさん(女性の援軍はそれだけで十二分に心強い)、買出し現地までのナビゲータたがみ(一度現地へ行った事があるだけです)の計4人が出発。
 買出しの後、讃岐津田駅で GOLD さんと無事合流。キャンプ場まで戻りました……途中でほぼ半数の人とすれ違う。え、みんな施設内の温泉に!?
 まぁ手持ち無沙汰にもなり、まだ食事の用意が残っているので、そのまま居残り。焚き火の番をしているゆうひさんを手伝ったり(?)、カラスさんのサラダの用意を手伝ったり(?)……他に何やってたっけ、俺?

 温泉組も帰ってきて、いよいよ晩御飯の準備もラストスパート。この日、仕事で遅くなり、讃岐津田で Koji さんを拾う役目をおった福司令たかしさんも無事到着。入ってくるたかしさんの車の左右にみんな別れて、一斉に野太い声で「お疲れ様でした!!」……って、どこかの出口じゃないんだから。いや、わたしも率先してやってましたっけ。
 一応全員揃って晩御飯。肉やソーセージ、野菜などを焼く。鰻の蒲焼を食べる。持ち寄った酒類が出てくる。桃さんはシェーカーまで持ち出す(バーテンの経験があるとの事。現役でしたっけ?)。飲む、食う、話す、叫ぶ……阿鼻叫喚とはこの事なんだろうか?

 いや、単に「ガンパレード・マーチ」というゲームが好きというだけの、言ってしまえば雑多な集まりのはずなのに、なぜか全員が一体化してこの場の楽しさを共有している。
 こんなに素晴らしいことは、他にはなかなかないのではないだろうか?
 少なくともわたしは、この場に一緒にいられたことを非常に嬉しく思っています。


■ 夜も更けてきて

 食べるものも少なくなって、いよいよ自己紹介開始。みんな既にハジけてますな。
 その後、付属施設の温泉が2100に終わるという事で、ゆうひよしかさんと一緒に先に用意だけ済ませておいて、いきなりダッシュ。Koji さんも一緒……なのはいいんですが、非常に軽装。めーだよ、そういう所を気にするの>俺
 農業高校の先生をされているとの事で、ちょこっとお話も聞かせてもらいました。歳が近いといろいろ苦労するんですよね。弟(工業高校に勤務)の姿を思い出して、ちょっと納得したり。
 ただでさえ火の近くにいて汗だくだったため、風呂に入ると生き返った気分に。遅れて他のみんなも到着。時間いっぱいまでのんびりと過ごしました。

 帰ってくると、みんな既に酒も入りまったりモードに。
 8月に誕生日の人たちをみんなで祝い(ちゃんとケーキも用意してました)、デザート(スイカ、メロン)も出てきて、もう至れり尽せりといった感も。
 この件については、たかしさんが誕生日を祝ってもらいたかった、という裏の事情があった事をここに追記しておきます。さすがですわ、さくらちゃん(謎)

 そうそう、ここで伊藤せいはさん持参の「ふりふりエプロン」を幾何学の人さんに着せる、というアクシデント(?)も発生しました。

 ちなみに余談ですが、幾何学さんはふりふりエプロンをこの日最後まで付けたままでした。

 2200をまわり、他のキャンプ客もいるのでそろそろ周りを気にして、各自の部屋へ撤収の準備。今回の部屋割りは幾何学の人さん、柊さん、ゆうひよしかさん、奇天さんとたがみの計5人。
 構造上、最上段に冷房の風が効かないので、フロアに座ってダベっていると、タカシワタルさんが登場。しばらく TRPG 話で盛り上がる。
 あと、今回はこちらではなく「日本 SF 大会」に行かれている Leitz さんから柊さんに電話。みんなでまわしている間に30分も話しっぱなしだったり。
 その後、何らかあって、ゲーム部屋となっている8番の部屋にみんなで移動……ああ、ゆうひさんがダウンしちゃってるよ。まぁ仕方ないか。とりあえずそのままにしておこう。

 場所は変わってゲーム部屋。地元北海道のカラスさんのフォローが期待できるので、持ち込んでいるムキャで「北へ。」をプレイ。
 プレイヤーは「みんなのおもちゃ(仮)」さとなかさん。というか「さとなかさん、本名プレイで行ってみよう〜」とみんなで煽る始末。
 「歓迎! ○○○○様」(さとなかさんのフルネーム)の画面を撮りそびれたのは不覚。

 あと、この場で判明したんですが、みんな結構古いゲームも知っているんですね。
 まあ VATさんは大体どの辺りまで知っているのか判ってるんですが。
 でも恐らく X68k や Towns といった、若干踏み込んだ辺りになると……さとなかさんは付いてくるだろうな、やっぱり。
(翌日、携帯の着メロを聞かせてもらったところ、「魔城伝説(MSX)」のスタートから1面の曲だとか、「悪魔城ドラキュラ」ステージ3の曲なんかが流れてましたし)

 そうこうしているうちに、女性陣6人がゲーム部屋に陣中見舞い。ミツヤさんは田辺さん、かいりさんはののみちゃん(リボン付)、巳夜さんは新作の妖精族のコスで登場、一気に部屋が撮影会場となる。
 そういや、村崎さんってこの時は既にイワッチから元に戻ってたんでしたっけ?
 この日、銀塩タイプのカメラを持ってきていたのがたかしさんだけ。夜も深まって外からは各種の虫の声(?)しか聞こえない中、メカニカルなシャッター音が心地よかったです。というか、妙にアレっぽい、いやらしいというかダメっぽいというか、そういう雰囲気にも思えたんですが、気のせいでしょうか?


■ 司令3人の悪巧み?

 で、撮影中にたかしさんから一言ボソリ。「たがさん、そろそろアレやりませんか?」
 ……端から聞くとアヤしい会話だなぁ。んで、わたしは急いで自分の部屋に戻って、荷物を取ってくる。
 ゲーム部屋に取って返して、紙袋から取り出しましたのは「電車でD(同人誌)」5冊。

たかし「いや、それもいいんですけど」
たがみ「判ってますって」

というのような会話もあり、次にたがみが出してきたのは「洋服の青山」の紙袋。
 当然袋はダミーなんですが、その中から出てきたのは……薄桃色のチャイナドレス

 そういや、巳夜さんの写真撮影の前だったんでしたっけ、これ。
 いきなり一番外の帯を外そうとした巳夜さんをみんなが「写真撮ってから」と言って引き止めてましたからねぇ。
 ちなみに、このチャイナドレスが出た瞬間から、たがみ副司令の様子がおかしかったのは、当時現場にいた誰もがうすうすと感じていたことでしょう。

 その後、実際に着替えて出てきてくれた巳夜さん。こんな無茶を聞いてもらえるなんて、本っ当に申し訳ない!!
(毎回ここを読み返す度にひれ伏してしまいますね。頭が上がりません)

 しかし、あの色にして正解でしたな。チャイナドレスのピンクといっても、大きく分けて白っぽいピンクと蛍光色の強いピンクの2通りがあって、芳野先生&巳夜さんのイメージから選んだのがこっちだったわけです。センスのないたがみ副司令にしてはまさにクリティカルヒットですな。

 にしても巳夜さんももちろんだったと思いますが、それ以上にたがみ副司令の方がいわゆる「穴にあったら入りたい」状態でした。
 もう少し広いスペースがあれば、自分を誤魔化すため(実際は誤魔化してないけど)マンガのごとくゴロゴロと転がっていたような……あれってマンガ的表現だと思ってましたが、あの状況下なら実際やりかねませんでしたな、俺。

 えー、どこまで書いたっけ。
 その後、私服に着替えられた巳夜さんをはじめ、だんだん人数が減っていく中、「俺の屍を越えていけ」の養子交換会がスタート。
 いや、実際のところゴリコさんのデータが超強力で、みんなで神様をコピーするに終始してしまったような……しかし、1つのゲームをあれだけやりこめるのは、本当に素晴らしいと思います。
 ゴリコさんのように、ゲームの骨の髄までしゃぶり尽くされるゲームソフトのデザイナーさんって本当にデザイナー冥利に尽きるんだろうな。

 そしてなぜかバカゲー大会に。「ペプシマン」「RISING SUN」のプレイを見て楽しむ。というか、多分この頃になるとみんな睡眠不足でハイテンションだったんでしょうね。
 結局翌日0330頃に撤収。自分の部屋に戻ってそのままバタンキューでした。


■ 朝から個人的にちょっとだけ……

 翌日、8/19(日)の朝。

 前日の夜、朝御飯のおにぎりを作るために、部屋に炊飯器を預かってました。
 というか、誰がいつ米の用意をしたか、副司令なのに全然把握できてなかったです。どなたか判りませんが、ありがとうございました。
(恐らく買出しに出ているときに現地に残っていた女性陣の方々だと思うのですが)

 0800には朝食を作りはじめるという事で、0730に「キューティーハニー」がかかるようにアラームをセットして、これで起きなければ恥ずかしい曲が他の4名(幾何学の人さん、柊さん、ゆうひよしかさん、奇天さん)に聞かれる、という背水の陣をしいて寝る事にしていました。
 でも、実際のところ0720頃に東京の Leitz さんからモーニングコールがかかってきたので、恥ずかしい目に会わずにすみました。

 御飯は寝る前に炊き始めていたので問題なし。副司令という立場上、一応ちゃっちゃと事を運ぶために先に荷物を持って下りました。
 と、そこでゴリコさんと遭遇。どうやら朝日を直接浴びる場所で寝ていたらしく、0630には目が覚めていたのだとか。でも、思い切り清々しい顔をされてるんですが……
 ふたりで話しながら自販機で朝のドリンクを購入。そのときにゆきの司令が登場。
 そして朝食の用意が始まる……

 みんなが起きてくる前に、炊飯器2台で炊けた御飯を片っ端からおにぎりにする。その場に居合わせた龍川水城さんとわたしが握り屋に。
 というか、俺、最後におにぎり握ったのって……いつだ!?  少なくとも今までの人生の半分ほどは経験してないハズだぞ!?
 梅干の入ってないおにぎりを食された方々。すみません。それ、大半をわたしが作ったんです。
 しかも、10個ほど握った頃には手のひらがヒリヒリして低温ヤケド寸前の状態。
 確か「伊藤家の食卓」辺りでおにぎりを握る方法として、手のひらをバンバン叩いてから握るなんて技もありましたが、今回の場合「熱い」「熱くない」という感覚以前の問題ですからね。
 申し訳なく思いながら、ゆきの司令に交代を依頼。

 ……全然役に立ってないじゃんよ>俺

 ちなみに龍川さんは以前レストラン(?)でアルバイト(?)されていたとの事。そりゃあ年期入ってて巧いハズです。
 あと、ゆきの司令が部屋で作ってきたキャベツと豆腐のみそ汁、昨日ふかして作った粉ふき芋(?)、おにぎりを作る前に龍川さんとふたりでちぎったレタスと、ミツヤさんが切ってくれたトマトのサラダ。そして、余った豆腐を冷奴にする……そうか、三角に切ると、洋風チックな、また違った趣になるんだ!!
 と、朝から労働の喜びも含めて結構幸せな食事をいただきました。
 つーか、司令が身重なんだから、副司令がちゃんと働けよ。その辺りが全然できてなかったですな。

 そういやこの朝だったかな、ゆきの司令が一言。

ゆきの「そうそう、柊さんとゆうひさん、たがみさんとVATさんって、お互いどの組み合わせでもいけそうですよね〜」

 ゆうひさんや柊さんとは今までにも何度かご一緒してるので、判らなくはないですし、近い波動(?)は実際感じます。VATさんとゆうひさんは競馬つながりだし。みんな面白い人たちです。というか俺が一番つまらんですなぁ。
 そういやゆきのさん、ラッピーさんとyuki風さんの区別がつかない、って話もされてましたよね?


■ ここでキャンプ自体は終了へ

 さて、2次会のカラオケボックスへ移動開始……の前に、カラスさんと先にお別れ。
 そのために靴下交換会を敢行。後日さとなかさんの写真データを観て気付いたんですが、ゆぱたさんはこの時も「鼻眼鏡(パーティグッズによくある、プラor樹脂製の付け鼻&眼鏡)」を付けたままでした。

 駅まで送るゆきのさん号の他、片付けやゴミ捨てなどがあって、みんな適当に時間をつぶす。
 で、再び全員揃ったので移動開始。無理矢理車に詰め込んで(注:全車定員です)カラオケボックスへと移動。カラオケボックス前のローソンで買ったものは持ち込みできるので、みんなそれぞれ買ってからカラオケ開始。

 部屋は結局2つに別れたものの、やはり熱い曲ばかりでした。
 小さい方の部屋については曲目リストがあるのですが、公開してもいいのか不明なのでとりあえずキャンセルしてます。

 今回のカラオケ、ポイントは前回四国OFFで参加できなかったKojiさんのため(?)に、かいりさんが選曲した「みかんのうた」に尽きるでしょう。
 あと、なぜかゆきのさんからリクエストがあった「檄!帝國華撃団(サクラ大戦OP)」。
 実は、も何もないんですが「Last dance on Stage(ガンパレOP)」と同じく田中公平氏の曲です。曲的には3作目の「御旗のもとに」(作曲:田中公平)の方が面白いと思うんですが。
 ちなみにこの「檄!帝國華撃団」、らっぴーさんを呼べば多分振り付きだったんでしょうけどねぇ、わたしはまだまだです。いや、次回までには……ビデオを見て、特訓だ〜!!


 部屋を入れ替わりつつ、時間がきて帰る人もいたりして、大阪・名古屋組も1500過ぎに撤収。
 さとなかさんはそのままゆきの司令宅にお泊りという事で、最後に携帯電話のメールアドレスを交換。

 車をすぐ近くのお土産屋に寄せてから、いざ大阪・名古屋へ!!

 気が付いたら淡路のサービスエリアでした。
 いや、徳島に入る辺りまではちゃんと覚えてました。淡路縦貫道に入るところも覚えてます。
 ちゃんとさとなかさんからの連絡で、「ガンパレード・マーチ」が「日本SF大会 メディア部門 星雲賞」を獲得したことも覚えてます。
 が、鳴門大橋から先の記憶が非常にあやふやだったりします。
 ……ごめん>VATさん
(基本的に、運転できないからせめて起きていようと心がけてはいるんですが……)
 後日談として、これを巳夜さんに見つけられ、寝落ち部入部が確定しました。
 いや、実際のところ、前日深夜のバカゲー鑑賞会のときもうつらうつらしてた(さとなかさんの証拠写真あり?)んですけどね。

 休憩時間で何とか立て直し、おかげさまでここからは寝落ちすることもなく、渋滞をクリアしてちゃんと道案内もしながら無事JR大阪駅に到着。
 ここでみなさんとお別れ。最後に副司令という事で一言だけ言わせてもらって……もとい、言わされて、各自解散。
 かいりさん、巳夜さん、かなさん、奇天さんは各々交通機関へ。ゆぱたさんはそのまま名古屋まで連れて行ってもらうとの事。あとはみんな名古屋なので問題なし。
 名古屋組のらっぴーさん、yuki風さんの車は途中、阪高松原線でVATさんの車をオーバーパスしていきました。

 で、無事帰宅。
 1泊2日なのでそれほど長い時間でもなかったはずなんですが、楽しかったからか、結構長時間遊んでいたような気もします。


■ Epilogue

 今回のキャンプOFF、とある事情から急遽副司令という位置でオフに参加させていただきました。
 事前に下見に連れていってもらった事は非常に有効だったと思います(仲間内でも「ナビ」「地図」扱いですから)

 まぁその他で何か役に立てたかというと……これがないんですよね。あとは勝手にバカやってただけという、もっぱらの噂です。
 今回、いろいろとご迷惑をおかけしてしまった皆様、このお詫びは次回何かあった時に必ずお返しします、という事で。

 またどこかでご一緒したときは、よろしくお願いします>ALL

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