「徳島県に出没」
最終更新日 : 02/25
たかしさんがキャンプ日記0の中で情報規制(?)を解除したのでわたしもここに記録しておくことにします。
7月末、突然徳島に現れたたがみ氏。
さて、彼は一体何のために……
■ Prologue
そもそも本題は、打ち合わせの場に突然現れて、ゆきのさんを驚かせようというたかしさんのアイデアでした。
それが、急遽本当にキャンプOFFのサポートをする必要がでてきたため、驚かせようという案は却下。普通に合流する事になりました。
その代わり、当日会うときに花束を渡そうという事に変更に……
■ いざ、実行へ
大阪からのバスは予定ダイヤより30分ほど早く到着。
先にたかしさんと合流したのですが、徳島駅近辺を探しても、なかなか花屋さんが見つからない。
アーケード街を往復して、地元のおばちゃんに聞いてみたところ、駅ビル地下にあるとの事。
が、ちょうどその時、ゆきのさんが駅ビル前で待っているとの連絡が入り、たかしさんを合流させて、わたしは裏
(ステーションホテルロビー)
からその花屋を目指す……と、ロビーの出口でゆきのさんとたかしさんが話し込んでいるじゃないですか!?
仕方がないので、再度入ってきた口から出て、ゆきのさんとたかしさんがロビーに入るのを確認してから、駅前ロータリーを大回りして何とか駅ビル地下の花屋に到着。
店員さん
「どんな感じにしたらいいか決まったら、教えてくださいね」
たがみ
「あ、えーと、コンパクトな感じで、****円くらいで。色は白を中心に、ピンクを入れてもらえれば……」
個人的には「片手いっぱいのかすみ草(原典:闇の血族)」ってのをやりたかったんですが、残念ながらかすみ草は切らしていたようで……何が入ってたかな、想像以上にピンク系の多い花束になりました。
この時点で既に20分近くかかってた様な気がします……何やってるんでしょうねぇ。
で、できあがった花束を持って急いでふたりが待っているホテルのロビー
(先ほど通り抜けようとして失敗した場所)
に急ぐ。
一応は無駄な抵抗と思いながら、花束を右手に、しかも後ろ手にして登場。席に座っていたゆきのさんに渡しました。
非常にぶっきらぼうだったような記憶もありますし、顔もロクに見れなかったような気もしますが、何せ花束作ってもらうなんて今までなかったような気もするし、それに、ねぇ、今更なんだかこっ恥ずかしいじゃないですか。
というか、俺、そもそもこういう役柄じゃないですよ〜。
偶然の産物か、花の種類や色もほぼゆきのさんお好みのベストの選択だったようで、無理矢理渡すという半ば嫌がらせ的な行為なのに、喜んでいただけたのがせめてもの救いかな。花屋のお姉さんには幾万の感謝を。
そしてこの後、実際のキャンプOFFの打ち合わせ&下見に入るのでした……
■ Epilogue
これが一部始終です。これもなかなか書けなかった
(というか、どこまで書けばいいのか判らなかった)
事なんですよね。
というか、どう見てもわたしのキャラクタじゃないよ〜
あと「なぜ花束か」という重要な点が抜けていますが、ゆきのさんの事をご存じな方なら時期的に大体察しが付くと思うので、とりあえず省略しておきます。
まぁこの現場で、3人の中で独り身なのはわたしだけ、という所がある意味ポイントだと思うんですが、どうでしょう?
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