JK3ZXW東大阪市災害非常通信協力隊のページ



東大阪市と東大阪市災害非常通信協力隊

災害時非常無線通信の協力に関する協定書に市長並びに協力隊隊長が調印
平成9年6月23日より正式に発効

■平成9年3月30日東大阪市災害非常通信協力隊(隊員数約180余名)が発足。
■平成9年6月23日東大阪市市長公室に於いて隊長他関係者出席のもと、大規模自然災害発生時の非常通信活動について、双方が協定書に調印し正式に発効しました。
■事務局設置場所 東大阪市危機管理室

 さきの神戸淡路大地震では通信途絶から、アマ無線が当局の超法規措置により活躍しましたが、当時の経験とデータをもとに本隊は、元の防災アマチュア非常通信隊から更に進んだ役割を市民からも期待されています。
災害発生時避難所を完全に無線でリンクするには、機材だけでなく日頃の訓練と相互の信頼を助長し、ハムだけでなく地域社会との連携醸成も大切なことです。




■JK3ZXW東大阪市災害非常通信協力隊隊規抄録

この隊は、東大阪市域に電波法に定める非常の事態が発生しまたは発生するおそれがある場合において、アマチュア無線による災害情報の収集及び伝達など非常通信の円滑なる運用を図り公共の福祉に貢献することを目的にしています。

設置所在場所  東大阪市荒本北1丁目1−1 東大阪市危機管理室内

任務の概要   電波法第52条(非常の場合の無線通信)及び東大阪市との災害時非常無線通信の協力に関する協定にもとづいた事項です。

隊員となるには 事務局で受け付けております(成人の方)。
 a)市内在住または勤務のアマチュア無線局免許人
 b)趣旨に賛同いただけるアマチュア無線局
 c)同アマチュア無線従事者免許資格所持人
 d)隊の目的に賛同いただける個人、法人の援助(協賛)者

 1.非常通信の運用計画立案実施に関すること
 2.同訓練の計画実施
 3.同関連事項の研究周知
 4.協力隊の運営に関すること
 5.その他目的達成に必要なこと

JK3ZXW 東大阪災害非常通信協力隊運用周波帯
A1 A3J
1.9-28
MHz 50W
A1 F2 F3 A3J 52 MHz 50W
A1 F2 F3 A3J
145
MHz 50W
A1 F2 F3 A3J
435
MHz 50W
F2 F3
1280
MHz 10W


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