12月27日(土)
「しのコーンライブ」心斎橋クラブクアトロ
うおーっ、念願の生シノだぜぃ、イェイイェイイェイ。生シノだよ、生シノ。興奮せずにいられますかぃって感ジぃ。今日は記念すべき日でありました。
5時前には心斎橋には到着していたけれど、いろいろと用事もありーのでアメ村・アイコアイコレコード・JTB等うろうろとしていたら、時間はすでに5時40分。ありゃりゃこりゃ遅れるではないかっ!!と急いでクアトロへ。6階の便所で精神統一をしていざ8階へ行ったはいいが裏の非常階段へ並ぶことに。すでに熱気ムンムンの大行列。しかしね、しかしですわ、僕はFC会員。はっはっは、優先的に入れるんですわぁ。いいだろう。と思っていたら以外と後ろの方に並ぶハメになっちまった。整理番号は60番だったけど結構後ろなんだわ。
しかしあれですねぇ、年齢層がこんなにバラバラだとは思わなかった。僕の前に並んでいたのは中学生の女の子、その前は小学生、僕の後ろは若いお兄ちゃん連中でその後ろは母と子。しかも並んでいる間にすれ違う人々は渋谷系からランドセル背負った女の子集団にどう見てもチーマー風兄ちゃんに家族勢揃いまで無国籍無法地帯状態。どうなることやら、いやはや。こんな状態になるのはシノハラかベンチャーズぐらいだろうな。それだけの支持率もすごいが、うさぎ帽子ジャラジャラシノラーがいっぱいいたのにも驚いた。しかし僕はFC会員、整理番号60番。前に行けるのだ、へっへっへ。
人間トラフィックが収まらないまま順次会場入り。ひとりひとり入念なチェックが入っていたので、そんなに慌てなくてもいいと見切って、チェック終了後即ロッカーへ。グッズも気になったがサインなんぞは直でもらってこそ嬉しいもの。よってさっさと会場前方へ進む。一応最前列はうまっていたけど始まれば自然と最前列に行けると見切って2列目にピッタリつけることにする。顔知ってる人にも何人かお会いし社交事例程度に話をすます。先日のMステーションSPの会場にも行ったというどう見ても中学1年生ぐらいの強者に「サイン入りしのたこ」とか見せてもらいながら開演までの時間を過ごす。金持ってるのね、お父様お母様は何も言わないのかしら?僕が君の親だったら間違いなく黒部ダムの上から突き落としているよ。お兄さんは顔で笑って心で殺すテクをお持ちなのだ。知っておこう。でもちょっと羨ましかった。ジェラシーとは恐ろしいものです。
スモークが立ち上り会場が暗くなった。会場もイッキに「しのはら」コールでテンションが上がる。「いよいよだ!!生シノラだっ!!」そのときすでに最前列。勝手に押されて最前列なのだから誰も文句あるまい。隣の女の子には悪いと思ったが結果そうなったのだから許してほしい。ちょっと手摺のT字が股間を直撃していたので不安もよぎるが、飛んでるうちになんとかなると見切って思いっきりぶつけておく。気持ちは良くない。
テッシー@元ユニコーンを先頭にEBIくん@元ユニコーンも出てきた。「はああああ、テッシーだ!!いっぱい生写真持ってたけどどこにやったかなぁ?」とかブツブツ思いながらテッシーコールを送る。目の前テッシー、感動である。リズムセッションから始まり主役しのはらが登場っ!!「めちゃくちゃカワイイぃぃぃ。」生シノは思ってたよりも数段カワイイのだっ!!たまらなくしのはらコールを送る。EBIくんのソリッドなベースでオープニングの「クルクルミラクル」。いきなり間違うが、会場はイッキに昇天寸前。僕は窒息寸前。久々のライブハウス、腹筋は普段から鍛えておくべきだとポツリと思う。
そしてメドレー形式でイッキに3曲を終える。しのはらの煽りも下手なロックバンドよりもうまいぞ。この役者めっ。たまらんぞう、僕はたまらんぞぅぅぅっ!!続けて「忘れちゃうもん」「チャイム」を違うアレンジで演奏。新曲「ココロノウサギ」、そしてしのはら作詞作曲という無題の「曲」という曲。テッシーのワウが心地良い。しのはらの振りもかわいいぜっ!!。目の前50cm(体感距離)ぐらいにしのはらがいるのだ。手を思いっきりのばせば顔をつかめそうだがつかめない。これでいいのだ。
ユニコーンの「雪が降る町」をユニコーンオリジナルアレンジで聞けたのも嬉しかった。しのはらもしっかりと歌い上げる。歌詞は間違えていたけど民生よりは少なかった。もちろん合唱です。そして「しのコーンメドレー」と題して1曲目の「クレクレタコラ」から往年のユニコーンナンバーのオンパレード。来て良かったぁ、至福の時。EBIくんとの掛け合いでの「カロゴンのテーマ」もありーので会場は大盛り上がり。最後は「ウルトラリラックス」でバシっとしめてくれました。
数分のアンコールで再び登場。「間違えたのでもう1回やりたい」ということで「クルクルミラクル」再演。しかしまた間違える。たまらなくおかしい。そして最後の最後で「全部抱きしめて」。ハーモニカに続きギターもご披露してくれた。会場はイッキに盛り上がる、当然大合唱状態。最後は抜群のシメでしめくくり、全員並んでのバンザーイで退場。無事ライブは終わりました。
正直な感想として、非常に良いライブだったと思う。別にしのはらだからというわけではなく、バックの演奏がしっかりしているためバンド「しのコーン」が非常に良くまとまっていたと思えるのだ。間のMCもゆっくりしっかりとオーディエンスを掴んでいたし寒い〜という瞬間が一度もなかった。これなかなか上級クラスのバンドでも難しいことだと思うし、こんなに気持ちの良い汗をいっぱいかいたライブは久々だったし、今年見たライブでも1番だと思う。昨年の年末は岡村靖幸だったけど今年はしのはらで締めくくりだ。最高の誕生日プレゼントだよ、ありがとう!!しのはら!!
最後に一言。隣の女の子、荷物はどっかに置いておいた方がいい。おかげで君のカレンダーがちんちんに当たってリアクションに困ったよ。つんつん当たると僕は弱いのだ。
SET LIST(12.27 at 心斎橋クラブクアトロ)
1.クルクルミラクル
〜やる気センセーション
〜レインボーララルー
2.忘れちゃうモン(リアレンジバージョン)
3.チャイム(レゲエバージョン)
4.ココロノウサギ
5.曲
6.雪が降る町
7.しのコーンメドレー
クレクレタコラ〜スターな男〜おかしな二人
〜自転車泥棒〜働く男〜君達は天使
〜ヒゲとボイン〜クレクレタコラ
8.カロゴンのテーマ
9.タイムマシーンにお願い
10.学園天国
11.まるもうけ
12.ウルトラリラックス
encore
13.クルクルミラクル
14.全部抱きしめて