| リーダー | 「なになに?『戦いに疲れました。故郷でゆっくり暮らします。探さないでください。P.S.晩ご飯までには帰ります』って、帰ってくるのかよ!!」 |
| VAT | 「これで前後のトラックに挟まれて、ニュースに出たりして」 |
| たがみ | 「俺、1週間に2回もニュースに出たくないよ〜」 |
| VAT | 「でも今度は全国ネットですゼ」 |
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| 店員さん | 「どんな感じにしたらいいか決まったら、教えてくださいね」 |
| たがみ | 「あ、えーと、コンパクトな感じで、****円くらいで。色は白を中心に、ピンクを入れてもらえれば……」 |
| さとなか | 「たがみさん、おはようございます〜」 |
| たがみ | 「あ、おはようございます」 |
| さとなか | 「実は地元の電車が豪雨で止まっちゃって〜8時の新幹線に乗るので、新大阪が10時30分になるんですよ〜」 |
| 解説 | 「ガンパレード・マーチ」には「ふりふりエプロン」というアイテムがあり、各種二次創作物でも利用頻度の高いものになっています。 今回、伊藤せいはさんは前々からのイメージで「ヒロイン・速水厚志」の、幾何学の人さんに着せようとしてこの場に持参したものです。 ちなみに「速水=幾何学の人さん」の意見には個人的にも同意。 |
| たかし | 「いや、それもいいんですけど」 |
| たがみ | 「判ってますって」 |
| 【たがみさんの回顧録】(長文です) | ||||||||||||
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前回、現地の再度下見の時に、打ち合わせで「作戦会議」「王様ゲーム」が発動。 それよりも、まず「王様ゲーム」についてコメントを。
ある意味では「お楽しみイベント」ですが、ゲーム中、王様ゲームの王様、大臣、王様の頼み事(物)は既に決まっているようです。すなわち、 というわけです。 さて、本題に戻りましょう。 そもそも王様も指示も(王様の知らないところで)既に決まっていて、それで「王様ゲーム」もないような気はしますが、それは置いといて。 今回、ゆきの司令やたかし副司令(当時)に比べ、大阪在住という地の利を活かし易いたがみ副司令代理(当時)に大臣の役が回ってきたのでした。 というか、「いつの間にか、こうなっちゃったのよ」(セシリー・フェアチャイルド調) 王様には、当初より今回のキャンプOFFに参加される方の中で、以前芳野先生のコスプレもされていた巳夜さんに決まり……さて、どうなることやら。 さて、作戦会議から日が経つにつれどんどんプレッシャーの増すたがみ副司令代理(当時)。途中で副司令への就任も決まり、ますますプレッシャーのみがのしかかる。 司令、福司令とのメールのやり取りのほか、ネットダイブしてのWebショップの情報、当初目的地としていた大阪の船場センタービルの店舗情報、チャイナドレス自体の価格帯のチェック、果ては会社帰りに女性社員に尋ねたり、従妹にメールで聞いてみたり……お、よく考えればここまで自分の恥を曝す必要はないのか!? 数日後、ゆきのさんから何通かメールが届いたときに、 「もしかして、先日の仕返しに、ゆきのさんと巳夜さんが手を組んで逆に引っ掛けようとしている!?」 と思ってしまったこともありましたが……先にその旨を連絡すると「その手があったか〜」との返事。まずはひと安心です。というか、いったい何をやったんだ>俺&たかしさん そんな困り果てたたがみ副司令にタイミング良く救いの手を差し伸べるイベントが開催されました。その名は 通称「コミケ」と呼ばれる、日本最大の同人誌即売会です。 この夏は3日間開催されるこのイベントの初日に、OFF会にあぶれた(?)さとなかさんと、現地に来られていた伊藤せいはさん、そしてたがみの3人でちょっとしたお食事会をする事に。 その時にこの話題に触れたところ、お二人ともいたく喜んでいる様子……錯覚!? コミケ3日目終了後、買出しツアーを強行することになりました。 しかし、副司令たるたがみ氏には休む暇もありません。「コミケ」という会場の性質上、服装についてもコスプレを含む多種多様の様相をした男女が入り乱れ……って、何て書き方してんだ>俺 要するに、中にはマンガやアニメ、ゲームのキャラクターとは関係なしにチャイナドレスが好きで着てくる女性もいる、という訳です。 大雑把なスペック(!?)については既に決定しているものの、世間様でも滅多やたらと見ることができないので、実際に着ている方を参考にするしかないわけで。 さすがにジロジロ見る訳にもいかず(当たり前だ)、たがみ氏は現在ストイックさで売り出し中のため(これはウソ)、結局のところ蛇の生殺し状態が続いただけでした。 特に2日目、サークル参加のときに一般入場前に次回申込書とペーパーバッグを買いに行ったとき、受け付けの女の子が緑色のチャイナドレスを着ているのを見て「神様は意地悪だ」と思ったのはここだけのヒミツです。しかも、申込書2冊(1000円/1冊)とバッグ(小)2つ(300円/1つ)を買って5000円を渡したとき、お釣りに2700円手渡されて……「あの、お釣り違ってますよ?」「あっ!」 ……えー、神様は、意地悪ではなかったようです。って、だから何書いてんだよ!!>俺 そして3日目。 関東在住のさとなかさん、中国地方から来られている伊藤せいはさん、そして関西人のたがみという、奇妙な組み合わせの3人が再び合流。なぜか横浜の中華街に繰り出すことに。 今回、お二人にも協力してもらうために、とりあえずの基本コンセプトを伝えました。 ちなみにコンセプト自体はわたしの独断で決めたものを、ゆきの司令とたかし福司令に伝え、
その他、ある程度のコストパフォーマンスも要求する旨をお伝えしました。 さて、現地に到着。駅のすぐ近くにまず1件あったので、そこで物色開始。 プレゼント目的とはいえ、これをもし独りでやっていたとしたらと思うと、伊藤せいはさんの存在が非常に心強い。 ここだけの話、こういう流れにならなかった時は、さとなかさん辺りは無理やり拉致ってみようかな、とも考えてたりしました。男ふたりならまだマシかな〜、なんていう酷い考えの元だったのですが……結果としてはこれで良かったのでしょう。 で、本命の中華街に突入。人が多くてもう大変。 さて、一口にチャイナドレスと言っても、前述のスペック一覧(?)にあるように多種多様のものがある事を、身をもって体験しました。 その中で、ロング丈でピンク色で肩があって……というドレスを数店で数着発見。 それらの店の中で最終的に吟味して、実際に買うのは当然たがみ副司令の役目、という訳で、恐らく店員さんから発せられているであろう視線(いわゆる「虫を見るような目」)を持ち前の鈍感さで極力感じないようにしながら無事に購入。 事前にチェックしたときに店員さんの「こういう市販のチャイナドレスは、少し大きめのものを買って、あとで裏打ちして詰めればいいですよ」というアドバイスをそのまま受け取っただけなんですが。というか、ネットでチャイナドレスの通販を見たときって、オーダーメードで、寸法を連絡するのに、やたら記入欄があったっけ……それを市販品で、しかも本人がいないとなるとさすがに難しいですよ。 ちなみに、今回のこの買出しツアーの一部始終を見ていたさとなかさん、伊藤せいはさんは口を揃えて「(たがみ副司令の)あの様子は写真に残しておきたかった」と話してくださいます。 というか、撮っておいて欲しかったような気も……いや、それをネタにするんじゃなく、こんなことは恐らく人生で二度とないと思うので、その記念に、という所なんですが。 以上が、ここまでの顛末です。長文に目を通していただき、本当にお疲れさまでした。 というか、はっきり言うとほとんど「罰ゲーム」でしたね〜。何かちょっと前のバラエティーテレビ番組なんかにありそうな企画っぽいです。 これだけ苦労した顛末、第6世代の彼らは何事もなくこなしてるのね。ちょっとだけ羨ましかったりして。 | ||||||||||||
| ゆきの | 「そうそう、柊さんとゆうひさん、たがみさんとVATさんって、お互いどの組み合わせでもいけそうですよね〜」 |